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木のある暮らし
 
国産材を使うと言う事
日本で安定して使える木材は桧(ヒノキ)や杉、青森ヒバ、赤松くらいです。中でも家具に使うには桧(ヒノキ)がベストでしょう。地球の事を考えると、国産材を使うのは当たり前の事。自国で使うものは自国の材で作るべきです。中国の材を使う家具作家も多いですが、中国は砂漠化が進んでしまいました。

市販の既製品ではタモ材や楢(ナラ)材など、広葉樹(輸入物)の材を多く使用しています。しかし、これ以上広葉樹の森を無く(破壊)してはいけないと思います。広葉樹を植林しバランスが取れれば、広葉樹を使うのも良いと思いますが…。

理想を言えば針葉樹を切った跡地に広葉樹を植えていくと、日本は素晴らしい森林国になると思います。日本は有数の森林国ですが、今は自国の材料が上手に循環していません。

今から5000年の昔、地球の陸地の67%は森林で覆われていました。しかし現在の森林面積は地表の27%です。毎年約8千万ヘクタールの森林が地球から失われていますが、日本の山では毎年、植林した桧(ヒノキ)や杉を中心に約8千万立方メートルの木材が成長しています。

日本は世界でも有数の山林国で、木材の成長も早いです。だからこそ、地球のためにも、桧(ヒノキ)や杉を使い環境を守るべきだと思います。
 
関連項目
桧(ヒノキ)の良い点
豆いすの「豆」について
シンプルな暮らし
木材使用と地球温暖化
 
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